いまさら聞けない!経営者向けウェビナー

給与制度の8割は「作成」ではなく
「運用」で失敗する

〜既存の制度を活かし「事業成長」へ直結させる運用とは〜

どんなに立派な給与制度も、「運用」を間違えれば逆効果に。
形骸化を防ぎ、組織を成長に導く「給与決定の極意」を公開します。

こんな方におすすめ

  • 給与額の決定プロセスがあいまいで、「なんとなく」の評価になっている
  • 外部専門家やAIを使って立派な評価制度を作ったものの、うまく運用できていない
  • 客観的で妥当な給与の決め方が分かっておらず、最終的に「社長の感覚」に依存している
  • 制度を導入したのに、社員からの給与に対する「不満」や「不公平感」が払拭されない
  • 評価と給与を正しく連動させ、社員が自律的に結果を追い求める「成長組織」を創りたい

セミナー内容

単なる理論の解説にとどまらず、売上や利益、そして「事業成長」に直結させるためのマネジメントの核心部分を公開します。
既存の制度を作り変えることなく「共存」できるため、すでに他社コンサルや社労士事務所と制度を構築済みの企業様にこそお持ち帰りいただきたいノウハウです。

【給与決定のルール】「えこひいき」や「属人化」を排除し、誰もが納得する基準の作り方
【評価サイクルの罠】なぜ「年1回の評価」は機能しにくいのか?事業を成長させる四半期サイクルの秘訣
【運用の絶対条件】上司の「温情」や「例外」を許容しない。ルールを形骸化させないための鉄則
セミナー概要

AIの普及や外部コンサルタントの活用により、他社の成功事例を盛り込んだ「見栄えの良い給与制度」は誰でも簡単に作れる時代になりました。実際に、何らかの評価制度をすでに導入されている企業様も多いはずです。

しかし、いかに完璧な「制度」を設計しても、社員の不満はゼロにならず、優秀な人材の離職が食い止められないケースが後を絶ちません。その最大の原因は、制度の完成度ではなく、人が介在する「給与決定の運用プロセス」での失敗にあります。実のところ、給与制度が機能しない理由の8割が、この「運用面」に起因しています。

評価基準がブレてしまったり、上司の主観や温情が入り込む「属人的な運用」を続けていては、優秀な社員ほど不公平感を抱き、モチベーションを下げてしまいます。本セミナーでは「ゼロから制度をどう作るか」ではなく、「すでにある制度をどう正しく運用し、事業成長に直結させるか」という核心部分にフォーカスします。

5,000社以上の導入実績を誇る組織マネジメント理論「識学」に基づき、個人の主観を排除し、不満を最小限に抑える「正しい運用ルール」を実例を交えて紐解きます。既存の制度を活かして組織を次のステージへ引き上げたい方はもちろん、これから制度構築を目指す方にとっても必見の内容です。
当社への乗り換えを促すものではなく、他社コンサルや社労士事務所と作成した既存制度とも「共存」できるため、すでに何らかの制度を運用中の企業様にこそお聞きいただきたい内容です。

講師

村松 洋平

識学上席コンサルタント

開催概要

日時
2026年9月10日(木)13:00-14:15
定員
先着100名
参加費
無料
主催
株式会社 P-UP neo