いくら精緻な給与制度を作っても、人を動かす「運用」の仕組みがなければ組織は停滞する。
こんな方におすすめ
- 給与制度や評価基準を新しくしたが、社員のモチベーションや業績向上に繋がっていない経営者様
- 部下への評価やフィードバックにブレが生じ、マネジメントに限界を感じている経営者様
- 制度設計はコンサルタントやAIに任せられるが、その後の「運用方法」に悩んでいる経営者様
- 社労士やコンサルタントが設計した給与制度の中身をそのままで、効果を最大化させたい経営者様
セミナー内容
近年、AI技術の発展や外部サービスの普及により、他社に引けを取らない「完璧な給与制度や評価基準」は誰でも簡単に設計できるようになりました。しかし、立派な制度を導入したにもかかわらず、社員の不満が消えなかったり、業績向上に結びついていない企業が後を絶ちません。
なぜ、制度は機能しないのでしょうか?その答えは、制度という「仕組み」を実際に動かすのは「人」であり、そこには千差万別の感情や認識のズレが存在するからです。どんなに精緻な評価テーブルを作っても、上司と部下の間で「結果に対する認識」がズレていたり、会社が求める役割を正しく理解していなければ、組織は迷走してしまいます。本セミナーでは、制度設計のその先にある、組織マネジメント理論に基づいた「正しい運用のロジック」を徹底解説します。
本セミナーで紐解く「運用」の重要ポイント
- ■誤解を生まない目標設定:上司と部下の間で認識がズレない評価基準の設け方とコミュニケーション
- ■正しい位置認識の徹底:組織図に基づき、各ポジションの役割と責任を100%全うさせる仕組みづくり
- ■週次管理による行動修正:不足を明確にし、言い訳を排除して社員の自走を促すマネジメント手法
給与制度は、作り方よりも「どう運用するか」で圧倒的な差が出ます。曖昧さを排除し、社員が迷いなく目標に向かって集中できる環境を作るための具体的なステップをお伝えします。制度を形骸化させず、企業成長の強力な原動力に変えたいとお考えの経営者様・人事責任者様は、ぜひご参加ください。
講師
開催概要
- 日時
- 2026年10月7日(水)12:30~13:45
- 定員
- 100名
- 参加費
- 無料
- 主催
- 株式会社 P-UP neo