会社情報

会社名
株式会社H&Hホールディングス
代表者名
檜垣 慎司
業種
医療・福祉
設立
2017年4月
概要

・訪問看護

・相談支援事業

・人材紹介事業

・障害者雇用支援サービス

URL

https://hh-group.co.jp/

01. 課題:お客様の紹介

―会社の概要を教えてください。
弊社は2017年4月に設立し、精神科に特化した訪問看護ステーションを運営しております。もともと外資系金融機関でファンドマネージャーとして日本株の運用をしている中で、投資先の中に訪問看護をやっている会社がありました。この先社会貢献も含めてこのような仕事に携わりたいと思い、ファンドマネージャーを辞めてこの業界に携わるようになりました。

02. 識学導入前の印象

理論を聞き「これでやっと答えが見つかりそうだ」と思った
―識学との出会いのきっかけは?
識学を知ったのは去年の末です。識学はFacebook広告やタクシー広告等で知り、気になっていました。以前からピーアップの石黒専務を存じ上げていてピーアップでも識学を提供されていると知り、講師の大熊さんから詳しい話を聞きました。もちろん、「識学」自体の内容にはもともと興味がありましたが、大熊さんからピーアップでの成功事例やそれを踏まえた実践方法を聞いて、ピーアップが提供する「識学 for 店舗ビジネス」での識学導入を決めました。

―識学を聞いたときの印象は?
今まで経営をしてきて、マネジメントや組織運営に関してもやもやしている部分がありましたが、識学の理論に触れて「これでやっと答えが見つかりそうだ」という印象でした。
当時は部下の人数も多く、指示の出し方についてどうすればうまくいくのかと考えること自体に多くの時間を割いていました。考えても答えは出ずに状況が改善せず、マネジメントに割く時間ばかりがどんどん増えていきました。識学を受講して正しい指示の出し方を学び、今では明確に指示ができるようになりました。

03. 識学を導入してからの変化

認識の違いによって発生するロスタイムを解消

―識学を導入してみて、どんな変化がありましたか?
目標設定や指示を「完全結果」で出すようになり、認識の違いによって発生するロスタイムを解消することができました。
識学受講前は、個人によって指示を変えていました。その人の強みを活かすように指示をした方が、生産性が向上すると思っていたんです。しかし実際は指示がうまく伝わっておらず指示をし直すというように、全く管理ができていない状況でした。識学で正しい指示の仕方を学んでからは、私も指示の出し方を迷わないし、部下も求められているものが明確なので集中できるという、一石二鳥の状態になりましたね。

―管理者7名の浸透パックはいかがでしたか?
管理者の行動が非常に変わりました。浸透パックを受講させることで、識学を組織の共通言語として会話ができるようになりました。管理者の部下にも明確な目標設定や指示出しが出来るようになったので、一本の大きな筋が通った会社になったと思います。

04. 識学導入を検討している方へ

経営者としての本来の役割に専念できる

―組織内での反感等はありましたか?
特に発生しなかったですね。特に看護師は病院をイメージするとピラミッド型の組織なので、識学のやり方は問題なく浸透しました。確かに私も導入前は反感等を心配していたのですが、結果的に従業員にとっても導入したことは良かったと思っています。それは識学の中で特に印象に残っている「位置」のパートで学びました。伝達や指示などの際に、階級の一つ飛ばしをしないことの重要さを知り、日々指示を出す中で常に意識しています。その結果、部下たち自身も迷いが少なくなったように思います。

―今後の御社の目標は?
今は8店舗ですが、本年度中に10店舗、来年末までには14店舗まで拡大するイメージで動いています。従業員数は現在45名ほど、来年の今頃(10月頃)だと間違いなく60~70名は越えます。これまでのやり方であれば管理しきれないと思いますが、識学を導入したことでストレスなく拡大できればと思っています。
拠点が増えていくと、当然それだけ管理職の数も増えていきます。会社を識学の教科書通りの運営にしていきたいと考えていますので、新しく管理職になる従業員には識学を受けさせたいと思っています。今後、さらに浸透パック等の導入を検討しています。

―識学導入を検討している方に向けて一言お願いします。
個人的に、成長企業にはお勧めしたいですね。成長している中で様々な悩みがあると思いますが、何より識学を導入すると社長本人が楽になります。識学を導入しないまま会社運営をして、スタッフのケアやコミュニケーション、社員のモチベーションを上げるための飲み会等に時間が費やされるわけじゃないですか。識学を導入することで経営者としての本来の役割に専念できるので、お勧めしたいですね。

―ご協力ありがとうございました!